
デジタルなまずの特徴
地震の事前警告
気象庁から配信される「緊急地震速報」受信し、設置場所の予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算し、液晶画面での表示と音声によって地震が来る前にお知らせします。
カウントダウン機能により、心と体の準備ができ、必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることが出来ます。
各種機器との連携
ホームオートメーションシステムや自動防災システム、放送設備などの機器との連携が可能なため、企業の防災マネジメントにあった使い方で導入できます。
バッテリ内臓
バッテリ内臓なので、停電や断電のときも、自体動作が可能です。また、バッテリ残量表示もあるので、安心です。
地震警報レベルの設定
警報を鳴らす震度を自由に設定できるので、震度1で頻繁に鳴ってしまい悪い意味で「警報に慣れる」なんてこともありません。
一般的には震度5弱から鳴るようにする方が多いようです。
子機の活用
子機を使うことで、同一建物の離れた場所での警報発令も可能です。子機は親機に対して複数台使用することができますので、経済的です。
コンパクトボディ
幅131mm×高さ158mm×奥行き53mmのコンパクトボディなので、業務の邪魔になりません。
テスト機能
テスト発報機能で、実際の発報を想定した避難訓練などに活用できます。
基本仕様
本体端末

子機端末


